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自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき。解説付きです。

2020 5/05
自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき。解説付きです。

 ジムに通いたくても通えない方や人間関係のトラブルで通えなくなった方、様々な理由でジムに通えない人がいると思います。もしくは「自宅で鍛える!」と初めから自宅トレーニーとして筋トレを始める人も多いかと思います。という僕自身は「24時間ジム」「自宅」の二刀流で鍛えている何気ないサラリーマンです。ジムに通って早3年が経ち、自宅で筋トレをして5年目になります。そんな僕がこれは「買ってよかった!」と思えた商品や、「これは必要だな」と思えた商品などいくつか紹介していきます。これから自宅でトレーニングする方は是非参考にしてみてください。

目次

自宅で筋トレをするメリット

先ほどにも述べましたが、僕は自宅トレーニーとして5年経ちます。自宅トレを2年してそのあとジムに入会、就職→トレーナーとなり現在は自宅トレ(5年目)とジム(3年目)の二刀流でボディメイクを行っています。おそらく一般的に見ると「ジム行くなら自宅トレなんていらないんじゃないか?」と思われると思いますが、自宅で最初に筋トレを始め、ジムに通うようになり自宅の良さを再確認したので今でも自宅で筋トレを行っているのです。 簡単ではありますが、自宅とジムの二刀流で鍛えている僕が思う「自宅トレ」のメリットをいくつか紹介していきます。↓

  • とにかく移動時間がない
  • 自分好みのジムが自宅に作れる
  • 器具待ちがない
  • 人間関係のトラブルがない
  • シャワーが近くにある
  • 筋トレ前後食事が摂りやすい
  • 家族と過ごす時間が増える
  • 声を出しても誰にも迷惑かけない(家族には了承必要です)
  • 脱いでも全然問題ない
  • 少しの空いた時間で鍛えれる
  • 続けやすい

ジムへ行く場合絶対にかかるのが「移動時間」です。それを自宅に作ることにより「ほぼ0」にすることが出来、天候や時間に左右されることなく鍛えることが出来ます。金銭的な問題もありますが自分が好きな器具を設置することもでき、ジムでよくある「器具の順番待ち」が存在しません。これだけでも凄く精神的にも良く筋トレに集中することが出来ます。筋トレが終わった後の食事(プロテイン含む)も摂りやすく、シャワーの待ちもない…。ストレスフリーで鍛えれるって素敵ですよね。そして自宅に「ダンベル」や「バーベル」があると嫌でも目に付くので「鍛えるぞ」と見るたびに気合が入ります。特に僕みたいな「フリーウエイトで鍛えるのが好き」って人は是非自宅で器具をある程度揃えてやってみるのがいいかもしれません。最近どこのジムもフリーウエイトの順番待ちがあり、精神的にキツイって経験はあると思います。ストレスフリーで鍛えたいのなら「自宅にジムを作る」事も1つの手段として考えてみてはいかがでしょうか。

自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき

まず初めにここで紹介する商品は「自宅トレ5年間で実際に僕が使ったことがある商品」のみを紹介します。というのも、実際触って使ってみないと分からないですよね?紹介するからには自分が使って、触って感じたことを「まとめ」たうえで「自宅で本格的な筋トレするなら買うべき商品」として紹介していきます。なので「おすすめトップ3」などで紹介されるような万人受けではないかもしれませんし、僕が感じた「これは買ってよかった!」と思える順番で紹介していきます。もう一度言いますが、 「実際に僕が使ってみて買ってよかったと思える商品なので絶対的な自信があります。」 それでは本題に行きましょう。※◎の商品はかなりおすすめです。


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき① 「可変式ダンベル」◎

フレックスベル 正規品 32kg 2個セット 可変式 ダンベル 片手で9段階重量変更 【1年保証】 ¥51,500

「可変式ダンベル」という言葉を初めて聞く人も多いのではないでしょうか?僕自身最初の頃はプレートの付け外しで重さを変えるダンベルを使ってました。理想としてはジムの様にダンベルを重さごとに並べて使いたいのですが、自宅で筋トレを行う場合はスペースが圧倒的に足りません。「プレートの付け外しのダンベルは毎回手間…。」と思いネットを探して見つけたのがコチラの「可変式ダンベル」。買ってよかったランキングをつけるなら圧倒的1位の商品です。良いところはこんな感じです↓

  • 片方2kg~32kgまで手首を捻るだけで変えれる
  • スタイリッシュで見た目がかっこいい
  • 省スペースで済む
  • 1セット買っておけば初心者から上級者まで幅広く使える
  • 側面が平面なので扱いやすい

重さの変更はシャフトの部分(銀色のところ)を握って捻るだけで変えれます。数字で現在の重さが書いてあるので変更が楽で尚且つ分かりやすいです。ほかにも「可変式ダンベル」は販売されていますが、「ごちゃごちゃしてる」商品が多く膝にダンベルを乗せるときも尖っていて痛かったり、バランスが取りにくいなど慣れるまで使いにくい商品が多いです。しかし、この「フレックスベル」は見た目もスタイリッシュで格好よく、重量変更後も側面が平面なので膝に乗せるときも安定していて使いやすく安全に使用できます。2kg~32kgまで4kg単位で重さが変えれるので(※2kg~4kgまでは2kg単位)初心者から上級者まで幅広く使えますし、種目によっても重量を調節できるので自宅で本気で筋トレをするというのならば、絶対買うべき商品です。僕は2年使ってますが全く問題なく使えてます。値段は高めですがそれを踏まえてもパフォーマンスは最高です。仮に壊れたとしても僕は間違いなく同じダンベルを購入します。


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき② 「マルチポジョシンベンチ」◎

[リーディングエッジ] マルチポジション フラットベンチ インクライン デクライン ダンベル トレーニングベンチ 折りたたみ式 ¥9,969

「マルチポジションベンチ」名前の通り色んな角度に調節できるベンチです。一般的に筋トレと言えばフラット(平ら)なベンチ台に寝転んでやるイメージが強いと思うのですが、続けていくと分かるのが「角度をつけることが出来るベンチの良さ」です。初心者あるあるで最初に買うベンチ台というのが一般的なイメージの「フラットベンチ」を購入する方が多いです。ちなみにぼくも一番最初はアイロテックのフラットベンチを購入しました…。ですが結局は壊れる前に「マルチポジションベンチ」を購入し、フラットベンチは荷物置きになってるのが現状です。なので一番最初に買うなら確実に角度が調節できる「マルチポジションベンチ」がおすすめです。良いところはこんな感じです↓

  • 背もたれの角度がインクライン30-45-60-70度・デクラインマイナス12度と調節可能
  • 座面が3段階の角度調節可能
  • ワンタッチピンで簡単にに角度調節が可能
  • 座り心地がよく耐荷重300kg

先ほども解説しましたが、インクラインからデクラインまで調節可能がかなり良いです。それだけでトレーニングの種目が一気に増え、効率よく鍛えることが出来ます。そして座面が変わらない「マルチポジションベンチ」もある中しっかりと座面も3段階に調節出来るので安定してトレーニングが出来ます。自分の体重が仮に100kgとしても200kgまでの重りを持ってトレーニングが出来る耐荷重300kgは安心ですね。ここを確認しずにベンチ台を買うとケガに繋がり…。最悪の結果…不幸な事故に繋がります。使った感想としてはグラつきもなく、安全に使用できてるのでかなりおすすめの商品です。


 

自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき③ 「バーベル100kgセット」

IROTEC (アイロテック) ラバー バーベル ダンベル 100KGセット【バーベルシャフト180cmワイドグリップタイプ】 安心のラバーリング!床に置く時も静か! バーベル・フィットネスバー ¥35,750

自宅にバーベルがあるなんて格好良すぎですよね。いかにも「ジム」って感じがしてモチベーション上がります。今回紹介するのはアイロテックのバーベル100kgセットです。良いところはこんな感じです↓

  • 100kgのセットなので長期的に使える
  • プレートが足りなくなったら別売りで追加できる
  • ラバータイプを選ぶことで床や家を傷つける心配がない
  • 見た目が格好良い

  まず初心者から中級者までは100kgまで重りがあれば十分負荷を筋肉に与えれます。仮に足りなくなった場合はプレート別売りを購入し増やせばいいだけなので問題ありません。ラバータイプを選ぶことで床や家を傷つけることなく鍛えれるので買うとしたら若干値が上がりますが「ラバータイプ」を購入するほうが、もしもの時に家を守ることが出来るのでおすすめです。しかし、どうしてもダンベルと比べてスペースが必要になるのでスペースに余裕がある方は是非購入を検討していてはいかがでしょうか。次に紹介する「マルチジム」と「ジョイントマット」「カラー」「セーフティーラック」も同時購入がおすすめです。


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき④ 「マルチジム」

ぶら下がり健康器 懸垂マシン マルチジム バーベルトレーニング バーベルスタンド ベンチプレスラック スクワットラック MK680 (ブラック001) ¥20,980

理想を言うならば「本格的なパワーラック」が良いのですが値段が凄く高く、尚且つスペースがかなり必要となります。値段も抑えめで耐久性もあり、チンニングや腹筋、ディップスといった種目も出来るこちらの「マルチジム」は省スペースで設置することが出来、お値段もパフォーマンスのわりに凄く良いです。良いところはこんな感じです↓

  • ラックの高さ調節が自由
  • バーベルを載せるフックの耐荷重は150kg
  • チンニング(懸垂)・ベンチプレス・スクワットなどすべての部位が鍛えれる
  • 造りが安定している
  • 見た目が可愛い

ベンチプレス・スクワットなどを行う場合バーベルを置くフックの調節が必要不可欠です。この「マルチジム」は脅威の11段階調節出来るので、どんな身長の人でも、男性・女性問わず幅広く扱えます。バーベルのフック自体も耐荷重150kgと十分な重りまで対応できるので安全にトレーニングが出来ます。胸・背中・脚とこの値段でこのスペックはかなりコストパフォーマンスが良い商品です。バーベルを購入予定の方は一緒に購入するのが良いと思うので検討ください。「バーベル」・「セーフティーバー」は別売りなので注意が必要です。  


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき⑥ 「ジョイントマット」◎

FIELDOOR トレーニング エクササイズ用ジョイントマット 【ブラック】 45×45×1.0cm 8枚セット 防音 キズ防止 ¥3,270

自宅で筋トレを行う際に「ジョイントマット」を敷くことで「防音」や「防振」「床の傷防止」などの対策が出来ます。想像はつくと思いますが「ダンベル」「バーベル」は鉄の塊です。落とせば家が傷つくことは間違いありません。ですので「もしも」の時対策で購入をしたほうが無難ですね。僕はかれこれ3年ちょっと使ってますが特に問題なく使えてるので一度購入しておけばしばらくは問題ないと感じています。「マルチポジションベンチ」「マルチジム」を購入予定の方は是非一緒に検討してみてください。


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき⑦ 「カラー」

ダンノ(DANNO) バーベル ダンベル プレート止め 外カラー (クリップ式) 28mm用 D-680  ¥528×2=¥1,056

アイロテックの「バーベル100kgセット」を購入予定の方は是非この「カラー」も一緒に検討ください。というのも僕はバーベルについていた「カラー」を使用していたのですが、「クルクル締めるのがめんどくさい」「安定せずプレートが動く」など感じながら日々自宅で筋トレを行ってきました。「なんかいいものないかな…。」と探していたらすぐに見つかったのがこの「カラー」です。ジム経験ある人なら見覚えがあると思うのですが、業務用のバーベルやバーなどはこのタイプの「カラー」を使用してます。「握れば緩み放せば締まる」凄くストレスなく安定もし、筋トレの効率が上がりました。是非「バーベル」と一緒に購入を検討ください。


自宅で本格的な筋トレをするならこれは買うべき⑧ 「セーフティーラック」

IROTEC セイフティーラックワイドタイプ/ベンチプレス スクワット ディップス フィットネスマシン付属品  ¥15,620

マルチジムはバーベルのセーフティバーは付属していません。ですのでこの「セーフティーラック」で安全を確保して筋トレをしましょう。「うまくやれば大丈夫」「落とさないからいらない」ではなく絶対にしてください。安全第一、健康第一があってこその筋トレなのでケガ予防のためには必要な商品です。高さ調節が両サイドのピン+黒いノブで簡単にできます。「マルチジム」を購入の方は必ず一緒に購入願いたい商品です。

実際に自宅で筋トレして思ったこと。

僕がしたいのは「ジムに行く」事ではなく「鍛えたい」「筋トレしたい」という事です。確かにジムのほうが器具や照明はもちろん、周りの人を見てモチベーションが上がるなど色々なメリットはあると思います。なので「ジムに通う」事も凄くおすすめです。ジムにはジムのいいところがあり、自宅には自宅のいいとこがあります。なので今は「ジム」×「自宅」の二刀流として筋トレを楽しんでいます。冒頭でもお話ししましたが

  • 移動がめんどくさい…。
  • 器具待ちが多い…。
  • プロテイン忘れた…。
  • 人間関係のストレスにつかれた…。

このような悩みを感じる人は是非この記事を参考に「自宅トレ」でデビューしてみてはいかがでしょうか。お金はかかりますが時と場合で「ジム」と「自宅トレ」を選べるのは精神的にもストレスなく最強の鍛える環境だと僕は思っています。

ぼくが愛用しているプロテインはこちら↓

最近一気に伸びてきたメーカー「Myprotein」初心者から上級者まで幅広く愛用されています。魅力と言えば「安い」「美味い」「味の種類が多い」「なんかいつもセールしてる」こんな感じです。プロテイン初めての人はスポーツ用品店などでプロテインを買いがちですが凄く高く、コスパもさほど良くはないのが日本の特徴です。ぼくはサプリの大半はMyproteinさんにお世話になってますので、自信をもっておすすめできます。プロテイン選びで迷ったら是非。  

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